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ChatGPT機能一覧【2026年最新】日本語で使い方を完全解説

この記事の監修者 菊池 習平

デジタルゴリラ代表。「まっすぐ誠実に、情熱を持って、大いに楽しみ楽しませる」を信条に、マーケティング・AI組織変革・ビジネスプロデュースを牽引する。

ChatGPTの機能は日本語で問題なく利用できますが、種類が多すぎてどこから手をつければいいか迷っていませんか。この記事では2026年8月時点の公式情報をもとに、無料版・Go・Plus・Proのプラン別機能比較から、音声会話・画像生成・データ分析の使い方まで日本語で網羅します。無料版・Goの既定モデルはGPT-5.6 Luna、Plus・Proでは上位のGPT-5.6 Solが使え、テキストチャットは全プランで無制限です。

ChatGPTは日本語で問題なく使える

ChatGPTは日本語に対応したAIアシスタントです。OpenAIは公式ヘルプセンターの日本語版(help.openai.com/ja-jp/)を提供しており、機能概要・音声・GPT作成など主要記事が日本語で読めます。UIも日本語表示に切り替えられ、日本円での決済にも対応しています。「日本語で使えるか不安」という心配は不要です。

ChatGPTのUI(画面)を日本語表示にする方法

OpenAI公式の日本語ヘルプによると、ブラウザ版では「プロフィールアイコン > 設定 > 一般 > 言語」の順に進み、ドロップダウンで「日本語」を選択します。なお言語設定を変更できるのはログイン時のみです。ブラウザやモバイル端末の言語は自動的に検出され、対応言語であればChatGPTの表示言語もそれに合わせて更新されます。日本語は公式の対応言語一覧に含まれています。

モバイルアプリの場合は、サイドバーを開いて画面下部のプロフィールアイコンを選択し、「アプリ」の下にある「言語」からドロップダウンで希望する言語を選びます。メニュー名や配置はアプリのバージョンによって異なるため、実際の画面表示に合わせて操作してください。

出典:ChatGPT の言語設定の変更方法|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/8357869-how-to-change-your-language-setting-in-chatgpt

日本語で入力すれば日本語で返答が返る仕組み

ChatGPTは入力されたプロンプトの言語に合わせて返答します。日本語で質問すれば日本語で回答が返り、英語で質問すれば英語で返ります。OpenAIの公式ヘルプには「スペイン語でプロンプトを書けばスペイン語で、フランス語で質問すればフランス語で返答が返る」という挙動が例として示されています(公式の例示はスペイン語・フランス語ですが、日本語でも同様に機能します)。

「英語で書いたほうが精度が上がる」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、OpenAI公式ドキュメントにこの主張の明記はありません。 公式が推奨しているのは「プロンプト全体を1つの言語で統一すること」です。日本語のみで統一して使えば、実用上まったく問題なく利用できます。また、複数の言語を混在させた入力でも文脈を維持できる場合が多いとOpenAIは案内しています。

出典:How can I use the OpenAI API with text in different languages?|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/6742369-how-can-i-use-the-openai-api-with-text-in-different-languages

日本語で返答が来ない・英語になってしまうときの対処法

日本語で質問したのに英語で返答が来る場合は、次の3ステップで対処できます。

まずUI言語設定を確認し、日本語になっていない場合は切り替えてください。次に、チャットの最初のメッセージで「すべて日本語で答えてください」と明示的に伝えます。それでも英語になる場合は、プロンプト全体を日本語に統一するのが最も確実な対処法です。OpenAI公式も「最良の結果を得るには、プロンプト全体を可能な限り1つの言語で統一してください」と案内しています。

カスタムGPTを使っている場合も、チャットの冒頭で「日本語で答えてください」と指示すれば日本語での応答に切り替わります。


ChatGPTで日本語でできること一覧【機能カテゴリ別】

ChatGPTの機能は大きく9カテゴリに分かれます。テキスト生成・文章作成、ウェブ検索、画像生成・編集、音声会話、ファイル読み込み・データ分析、画像認識(Vision)、メモリ・プロジェクト、タスク自動化、カスタムGPT活用——いずれも日本語で利用できます。

テキスト生成・文章作成

ChatGPTの中核機能です。OpenAI公式ヘルプセンターの日本語版には、次のタスクが主な機能として明記されています。

質問への回答と概念の説明
コンテンツの下書き・書き換え・要約
創造的な提案(物語やアイデアの作成など)
論理的な推論による問題解決
言語間の翻訳

文章作成では「writing blocks」が使えます。 フルスクリーンエディタで長文を作成し、完成した文書はLibraryに保存でき、後から再利用・編集が自由です。エッセイ・報告書・ブログ記事・メモといった用途に対応しており、以前のCanvas機能に代わって2026年6月から強化されました。日本語の文書作成への活用も十分です。

また、ChatGPTは自然言語を理解し、複雑な指示に従い、会話の前のやり取りを覚えて文脈に合わせた回答を調整できます。有料プランではさらに高性能なモデルを選択できます。

出典:ChatGPT の機能概要|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/9260256-chatgpt-capabilities-overview

ウェブ検索(Web検索)

ウェブ検索はFree・Go・Plus・Pro・Business・Enterprise・Eduの全プランで利用でき、ログインしていないユーザーも使える点が特徴です。質問の内容に応じて自動的に実行されるほか、入力欄に「/」を打ち込んで「Search」を選択すると手動起動もできます。

検索結果を使った回答には引用(citation)が付き、ソースへのリンクを確認できます。引用を選択することでソースページを開くことも可能です。また位置情報を使ったローカル検索(レストラン・天気・周辺情報など)にも対応しています。

なお、ChatGPT画面のサイドバーにある検索欄はウェブ検索とは別機能です。サイドバー検索は既存のチャット・プロジェクト・ファイルを探すためのもので、ウェブを検索するわけではありません。混同しないよう注意してください。

出典:Searching the web with ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/9237897-chatgpt-search

画像生成・編集(ChatGPT Images 2.0)

2026年8月現在、ChatGPTの画像生成・編集機能は「ChatGPT Images 2.0」です。以前の「DALL-E GPT」は2026年8月30日をもって提供終了となり、ChatGPT Images 2.0に一本化されます。

ChatGPT Images 2.0でできること:

テキストで画像を生成(任意のアスペクト比に対応)
画像内へのテキスト追加・細部の追加
背景の透過処理
既存画像をアップロードして変更内容を指定して編集
選択ツールで範囲を指定してピンポイント編集

生成した画像は自動的に「Images」に保存され、後から閲覧・再利用できます。画像を削除する場合は、その画像を作成したチャット自体を削除してください。

プラン別では、無料版は「上限あり」で、Go・Plus・Proは公式比較表で「はい」と記載されています(無料版のような上限表記はありません)。Plus・ProではAIが考えながら画像を生成する「Thinkingによる画像生成」も使える点が特徴です。

出典:Images in ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/11084440-images-in-chatgpt

音声会話(Live・Advanced・Standard)

ChatGPTの音声機能には「Live」「Advanced」「Standard」の3つのオプションがあります。それぞれ目的が異なるため、用途に応じて選択してください。

オプション モデル 主な特徴 用途
Live(最新) 有料:GPT-Live-1 / 無料:GPT-Live-1 mini 自然な往復会話・割り込み可・ウェブ検索・メモリと連携 日常会話・情報収集・アイデア出し
Advanced 以前のリアルタイム音声体験 ビデオ通話・画面共有に対応 動画・画面共有が必要な場面のみ
Standard 発話を文字起こしして応答するターン制 テキストを確認しながら会話したい場合

OpenAI公式ヘルプは Advanced を「以前のリアルタイム音声体験(The previous real-time Voice experience)」と位置づけており、現行の最新オプションは「Live」です。「設定→音声」でLive・Advanced・Standardを切り替えられます。なおAdvanced Voice Modeという名称自体は現在も使われており、カスタムGPTとの音声会話ではAdvanced Voice Modeが利用されます。

音声はArbor・Breeze・Cove・Ember・Juniper・Maple・Sol・Spruce・Valeの9種類です。また、Liveでは会話中に割り込んで話せます。ただし複数話者の会話には最適化されておらず、1対1の会話向けです。

日本語での認識精度を上げるには、「設定→音声→言語」で「日本語」を選択してください。 OpenAI公式日本語ヘルプには「最もよく話す言語を選択すると、ChatGPTが音声をより正確に理解しやすくなります」と明記されています。

Live音声の利用上限は24時間ローリング期間で計測されます。Go・Plusでは「Instant」を最大1時間・「Medium/High」で最大1時間・「GPT-Live-1 mini」で最大2時間利用でき、1回のLive会話は最大2時間です。

出典:ChatGPT Voice|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/8400625-voice-mode-faq

出典:ChatGPT 音声モード|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/20001274-chatgpt-voice

ファイル読み込み・データ分析

ChatGPTはExcel(.xls/.xlsx)・CSV・PDF・JSON・XML・YAML・TXTなどのファイルをアップロードして分析できます。内部でPythonコードを実行し、データの傾向把握・グラフ作成・要約を自動で行います。

ファイルアップロードの制限(2026年8月時点):

1ファイルあたり最大512MB(テキスト・ドキュメントは200万トークンまで)
CSV・スプレッドシートは約50MB、画像は20MBまで
アップロード回数は3時間あたり80ファイルまで(無料ユーザーは1日3ファイルまで)
ユーザーあたりの保存容量:25GB(組織全体で100GB)

棒・折れ線・円・散布図のインタラクティブなグラフをチャット内に直接表示できます(それ以外の種類は静止画として返ります)。

データ分析の精度を上げるには、列名が明確で1レコード1行の構造化データをアップロードし、「どの列を使うか」「何を計算するか」「どんなグラフにするか」を具体的に伝えてください。スキャンPDFや画像内の表から正確な値を安定して抽出することは難しいため、重要な数値データはスプレッドシートかテキストベースのファイルで用意するのがおすすめです。

また、2026年8月4日以降は全プランで1万文字を超えるテキストを貼り付けると自動的に添付ファイルに変換されます。「Show in text field」で本文に戻すことも可能です。

ChatGPTでのExcel活用については、「ChatGPTをExcel(エクセル)で使う方法」で詳しく解説しています。

出典:Data analysis with ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/8437071-data-analysis-with-chatgpt

出典:File Uploads FAQ|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/8555545-file-uploads-faq

画像認識(Vision)

ChatGPTは画像・写真・スクリーンショット・図をアップロードして、その内容について質問できます。「この図は何を示していますか?」「このエラーメッセージの意味と対処法を教えてください」「この書類の文字を読み取ってください」といった使い方が代表的です。

日本語で入力した質問に対して日本語で返答が返るため、日本語の文書・図解・スクリーンショットの読み取りにも活用できます。複数枚の画像を1つのチャットにアップロードすることも可能です。

公式比較表では無料版が「上限あり」、Go・Plus・Proが「はい」と記載されています。なお、データ分析と同様にスキャン品質の低い画像では精度が落ちる場合があります。

出典:料金|ChatGPT(OpenAI公式・日本語)
https://openai.com/ja-JP/chatgpt/pricing/

メモリ・プロジェクト機能

メモリ機能を有効にすると、ChatGPTはチャット・ファイル・接続アプリから有用な文脈を自動的に記憶し、毎回同じ説明をしなくて済みます。 設定は「設定→パーソナライズ→メモリ」から変更できます。

メモリサマリーで記憶内容を確認でき、個別に削除することも可能です。ただし機密情報(社内の顧客データ・個人情報・未公開情報)の入力は避けてください。メモリに残った情報は後から削除できますが、業務利用時は社内の情報管理ルールを確認しておくことを強くおすすめします。一時チャット(Temporary Chat)なら既存メモリを参照せず、新しいメモリも作らない設計です。

プロジェクト機能は全プランに無料で開放されています。関連するチャット・ファイル・指示書をプロジェクトにまとめて管理でき、日本語の文脈を長期にわたって維持するのがプロジェクトの強みです。プロジェクトへのファイル添付上限はプランごとに異なります。

プラン プロジェクトあたりのファイル上限
Free 5ファイル
Go・Plus 25ファイル
Pro・Business・Enterprise 40ファイル

作成できるプロジェクト数に上限はなく、同時に10ファイルまでアップロードできます。

出典:Memory FAQ|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/8590148-memory-faq

出典:Projects in ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/10169521-projects-in-chatgpt

タスク機能(スケジュール済みタスク)

タスク機能(公式日本語表記:スケジュール済みタスク)は、リマインダーの送信・定期的な分析の実行・ウェブ情報の定期チェックなどを1回限りまたは繰り返しで自動実行する機能です。

無料プランでは利用できません。 Go・Plus・Proで使えます。

プラン 同時稼働タスク数の上限
Go 最大3件
Plus 最大5件
Pro・Business・Enterprise 最大15件

実行は1時間に1回まで可能です。「毎朝9時に今日の為替レートをまとめて送る」「毎週月曜に先週のAIニュースを要約する」といった業務の自動化に活用できます。

タスク機能の詳しい使い方は「ChatGPTのタスク機能(Scheduled Tasks)完全ガイド【2026年6月最新】」をご覧ください。

出典:Scheduled Tasks in ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/10291617-scheduled-tasks-in-chatgpt

カスタムGPT(GPTs)の「利用」

カスタムGPT(GPTs)とは、特定の用途向けにカスタマイズされたChatGPTの拡張版です。GPTs Storeには料理・翻訳・プログラミング支援・業務効率化など多彩なGPTが公開されており、発見・利用は全プランで無料です。

ただし、2026年8月時点では個人プラン(Free・Go・Plus・Pro)での新規GPT作成・公開はできません。 新規GPTの作成が可能なのはBusiness・Enterprise・Eduワークスペースのみです。個人プランでは既存のGPTを利用することは引き続き可能です。

カスタムGPTとの音声会話ではLiveは利用できず、Advanced Voice ModeとShimmerボイスが使われます。また、GPTとの音声会話中は画像生成・データ分析・カスタムアクションは利用できません。

出典:GPT の作成と編集|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/8554397-creating-a-gpt


プラン別×機能マトリクス【Free・Go・Plus・Pro 完全比較表】

ChatGPTの個人向けプランはFree($0/月)・Go($8/月)・Plus($20/月)・Pro($100〜$200/月)の4段階です。料金は2026年8月時点のUSD建てで、日本はJPY請求に対応していますが、公式が示す価格はUSD建てのみです。為替により円換算額は変動するため、円建て金額は公式サイトでご確認ください。

機能 Free($0/月) Go($8/月) Plus($20/月) Pro($100〜$200/月)
テキストチャット 無制限 無制限 無制限 無制限
GPT-5.6 Luna 拡張 無制限
GPT-5.6 Sol 拡張 無制限
応答時間 制限あり 制限あり 高速 高速
コンテキスト上限(Instant) 27K 54K 54K 128K
ウェブ検索
画像生成 △上限あり
Thinkingによる画像生成
音声(Live) △上限あり 拡張 拡張 無制限
動画対応の音声モード
ファイルアップロード △上限あり
データ分析 △上限あり
Vision(画像認識) △上限あり
メモリ △上限あり 拡張 拡張
プロジェクト ✓(5ファイル) ✓(25ファイル) ✓(25ファイル) ✓(40ファイル)
Deep Research △上限あり △上限あり
スケジュールタスク ✓(3件) ✓(5件) ✓(15件)
サイト(ChatGPT Sites)
ChatGPT記録モード
ChatGPT Work デスクトップのみ(制限) デスクトップのみ(制限) デスクトップ・Web・モバイル デスクトップ・Web・モバイル
レガシーモデル
GPTの発見・活用

出典:料金|ChatGPT(OpenAI公式・日本語)
https://openai.com/ja-JP/chatgpt/pricing/

プランの詳しい料金・解約・商用利用については「ChatGPTの料金・解約・商用利用ガイド【2026年6月最新】」をご参照ください。

無料版(Free・$0/月)でできること・できないこと

無料版ではテキストチャットが無制限で使えます。「無料版は1日○回まで」という情報を目にすることがありますが、これは誤りです。OpenAI公式ヘルプには「Free users have unlimited everyday text chats(テキストチャットは無制限)」と明記されています。制限があるのは画像生成・音声・ファイルアップロード・データ分析といったツール側の機能に限られます。上限に達するとChatGPT内に通知が届く仕組みです。

無料版で使えるモデルはGPT-5.6 Lunaで、ウェブ検索・プロジェクト機能・GPTs利用・Libraryストレージ(500MB)も含まれます。また一部の国では無料プランに広告が表示される場合があります。

無料プランからPlus・Pro・Businessへアップグレードすれば、到達していたツールのレート制限はリセットです。

出典:ChatGPT Free Tier FAQ|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/9275245-chatgpt-search

Goプラン($8/月)の追加ポイント

Goプランは月額$8で、無料版と比べて画像生成・ファイルアップロード・データ分析の利用上限が引き上げられます。テキストチャットは引き続き無制限です。

無料版にはなかったタスク機能(最大3件の同時稼働)動画対応の音声モードが使えるようになります。音声会話の上限もGo・Plus共通で「Instantで1時間・Medium/Highで1時間・GPT-Live-1 miniで2時間(24時間ローリング)」への拡張です。ChatGPT GoはChatGPTがサポートされる全ての国で利用できます。

出典:What is ChatGPT Go?|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/11989085-what-is-chatgpt-go

Plusプラン($20/月)の追加ポイント

Plusプランは月額$20で、Goプランに加えてGPT-5.6 Sol(高性能モデル)が「拡張」として使えるようになります。応答時間も「高速」に変わり、複雑な分析やコーディング作業での待ち時間が減ります。

Plusで追加される主な機能:

GPT-5.6 Sol(拡張アクセス)
サイト(ChatGPT Sites:インタラクティブなWebサイト・軽量アプリを作成して公開できる機能。パブリックベータ)
ChatGPT記録モード
Thinkingによる画像生成
Deep Research(無料版・Goの「上限あり」から解除)
スケジュールタスク(最大5件)
レガシーモデルへのアクセス
インタラクティブな表・グラフ
社内ツールに接続するアプリ
ChatGPT Work(デスクトップ・Web・モバイル対応)

コンテキストウィンドウはInstantで54Kトークン(約40ページ分のテキスト)、GPT推論では256Kトークン(約320ページ分)まで拡張されます。

出典:GPT-5.6 in ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/11909943-chatgpt-plus-limits

出典:料金|ChatGPT(OpenAI公式・日本語)※コンテキストウィンドウの数値
https://openai.com/ja-JP/chatgpt/pricing/

Proプラン($100〜$200/月)の追加ポイント

ProプランはGPT-5.6 Solを無制限で使えるプランです。Proには月額$100と$200の2ティアがあり、両者の中核機能は同じで、違いは利用量の上限です。公式ヘルプでは$100ティアがPlusの5倍、$200ティアがPlusの20倍の利用量と説明されています。音声(Live)の上限も次のとおり異なります。

ティア 音声(Live)の上限
$100/月 Instant:最大12時間・Medium/High:最大12時間・GPT-Live-1 mini:最大24時間(24時間ローリング)
$200/月 GPT-Live-1を無制限

コンテキストウィンドウはInstantで128Kトークン(約250ページ分のテキスト)、GPT推論では400Kトークン(約680ページ分)まで対応します。推論レベルはExtra HighとPro(最上位)まで利用可能です。スケジュールタスクは最大15件まで同時稼働可能です。

出典:About ChatGPT Pro tiers|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/9793128-about-chatgpt-pro-tiers

出典:ChatGPT 音声モード|OpenAI Help Center(日本語)※音声の利用上限
https://help.openai.com/ja-jp/articles/20001274-chatgpt-voice

出典:料金|ChatGPT(OpenAI公式・日本語)※コンテキストウィンドウの数値
https://openai.com/ja-JP/chatgpt/pricing/


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2026年最新!ChatGPTの新機能と廃止・変更情報まとめ

2026年に入ってから、ChatGPTはモデル体系・機能名称・廃止機能の面で大きく変わりました。古い記事の情報で使おうとすると混乱するため、主要な変更点を整理します。

現行モデル体系:GPT-5.6 Luna・Sol・Terra

2026年2月13日に、GPT-4o・GPT-4.1・GPT-4.1 mini・OpenAI o4-mini・GPT-5(InstantおよびThinking)がChatGPTから提供終了しました。現在これらのモデルはChatGPT上では使えません(APIへのアクセスに変更はありません)。

現行のChatGPTモデル体系はGPT-5.6ファミリーです。

モデル 主な用途 利用可能プラン
GPT-5.6 Luna 無料版・Goの既定モデル(Plus・ProのInstantはGPT-5.6 Solが担当) 全プラン
GPT-5.6 Sol コーディング・リサーチ・科学・デザインなど複雑な業務向け Plus以上
GPT-5.6 Terra Work・Codex・APIで利用可能 プランによる

推論レベルはInstant/Medium/High/Extra High/Proの5段階で、Plusは Medium・Highまで、Pro・Business・EnterpriseはExtra HighとProも利用できます。有料プランでは「設定→一般→Higher intelligence」で自動推論のオン/オフを切り替えられます。

他のAIモデルとの詳しい比較は「【2026年最新】LLMの比較ガイド|ChatGPT・Claude・Geminiを料金・性能・用途別に徹底比較」をご覧ください。

出典:GPT-5.6 in ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/11909943-chatgpt-plus-limits

出典:GPT の作成と編集|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/8554397-creating-a-gpt

画像生成はChatGPT Images 2.0に統一(DALL-E GPT 2026年8月30日終了予定)

ChatGPTで「DALL-E」と呼ばれていた画像生成機能は、2026年8月30日をもって公式DALL-E GPTが提供終了となり、「ChatGPT Images 2.0」に一本化されます。これ以降の画像生成・編集の窓口はChatGPT Imagesです。保存済みのDALL-E GPT生成画像は、提供終了前にダウンロードしておくことを強くおすすめします。

ユーザー自身が作成したカスタムGPTで画像生成を有効にしているものは引き続き動作します(DALL-E GPTの提供終了の影響を受けません)。

出典:Images in ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/11084440-images-in-chatgpt

Canvas機能は廃止→writing blocks・code blocksへ(2026年5月28日)

2026年5月28日以降、CanvasはGPT-5.5 InstantおよびGPT-5.5 Thinkingでは利用できなくなりました。

後継機能はチャット応答内の「writing blocks」と「code blocks」です。writing blocksは長文執筆(エッセイ・PRD・報告書・ブログ記事・メモ)に対応し、フルスクリーンエディタで開いて作業できます。作成した文書はLibraryに保存して再利用・編集も可能です。有料プランのユーザーはレガシーモデル経由で一定期間Canvasを使えますが、レガシーモデルのサンセットまでの期間限定です。

「Canvasで文章を書いていた」という方は、writing blocksへの切り替えをご検討ください。

出典:ChatGPT — Release Notes|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes

音声は「Live」が現行の最新オプション(Advancedは以前のリアルタイム音声体験)

リアルタイム音声機能は「Live」が現行の最新オプションです。従来のAdvanced Voice Modeは、公式ヘルプ上「以前のリアルタイム音声体験」と位置づけられ、ビデオ通話・画面共有が必要な場面向けの選択肢として残っています。

名称 状態
Live(GPT-Live-1) 現行・最新。有料プラン向け
Live(GPT-Live-1 mini) 現行。無料プラン向け
Advanced 以前のリアルタイム音声体験。ビデオ通話・画面共有が必要な場合に使用(カスタムGPTとの音声会話でも使用される)
Standard ターン制音声入力。継続提供中

「設定→音声」ではLive・Advanced・Standardが並んで表示されます。ビデオ通話や画面共有が必要な場合はAdvancedを使い、通常の音声会話はLiveを選択してください。

出典:ChatGPT Voice|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/8400625-voice-mode-faq

2026年8月の新機能:音声でのファイルアップロード・プロジェクト対応

2026年8月7日のアップデートで、ChatGPT VoiceのGPT-Live機能がファイルアップロードとプロジェクトに対応しました。

音声会話中にファイルをアップロードして内容の分析や質問ができるようになり、プロジェクト内でも音声を使って最近のプロジェクトチャット・ソース・プロジェクト指示を参照できます。音声とテキスト・データ分析を組み合わせた作業がよりシームレスになりました。

また、2026年8月4日のアップデートでは、全プランで1万文字を超えるテキストを貼り付けると自動的に添付ファイルに変換されるようになりました。コンテキストウィンドウの無駄な消費を防ぐための改善です。

出典:ChatGPT — Release Notes|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes


ChatGPTを日本語で使いこなすためのコツ

ChatGPTを日本語で使いこなすための実践的なポイントを、OpenAI公式情報をベースに整理します。

プロンプト全体を日本語で統一する(公式推奨)

OpenAI公式ヘルプには「最良の結果を得るには、プロンプト全体を可能な限り1つの言語で統一してください。これによりモデルの応答の一貫性が保たれます(For the best results, keep your entire prompt in one language whenever possible)」と明記されています。

日本語で使うなら、指示・質問・補足情報をすべて日本語で書くのが公式推奨の方法です。 英語の専門用語を交えたくなる場面でも、できる限り日本語に統一してください。

出典:How can I use the OpenAI API with text in different languages?|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/6742369-how-can-i-use-the-openai-api-with-text-in-different-languages

音声入力で言語を「日本語」に設定すると認識精度が向上する

ChatGPTの音声機能を日本語で使う場合、言語設定を「日本語」に変更してください。OpenAI公式日本語ヘルプには「最もよく話す言語を選択すると、ChatGPTが音声をより正確に理解しやすくなります」と案内されています。

設定場所は「設定→音声→言語」です。2026年6月26日のアップデートでは新しい音声テキスト変換モデルが全プランに展開され、日本語を含む複数言語でディクテーション精度が向上しました。テストした上位言語全体で単語誤り率が最低10%低下した結果が確認されています。騒がしい環境・小声・英数字の組み合わせでも頑健性が上がっています。

出典:ChatGPT 音声モード|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/20001274-chatgpt-voice

「具体的・明確・一指示」でプロンプトを書く

ChatGPTへの指示は「具体的」「明確」「1つの指示に絞る」の3点を意識すると、アウトプットの質が上がります。OpenAI公式のデータ分析ヘルプにも「使いたい列・計算・グルーピング・グラフ種別を明示すること」が精度向上のポイントとして挙げられています。

日本語プロンプトの具体的な工夫例:

曖昧な指示から具体的な指示へ:「この文章を改善して」→「このメール文章を200字以内に要約し、ビジネスメール向けの丁寧な表現に書き換えてください」
役割指定:「あなたは熟練の経理担当者です。次のデータを分析してください」
出力形式の明示:「箇条書きで5点にまとめてください」「テーブル形式で表示してください」

指示が複雑な場合は、1つのチャットで一度に複数の作業を依頼するより、ステップに分けて段階的に進めると精度が上がります。

プロジェクト機能で日本語の文脈を整理する(全プラン無料)

プロジェクト機能を使うと、関連するチャット・ファイル・指示書を1か所にまとめて管理できます。「このプロジェクト内では必ず日本語で回答してください」「回答は箇条書き形式にしてください」といった共通指示をプロジェクト設定に保存すると、毎回入力する手間が減る点が利点です。

プロジェクトは全プランで無料です。仕事別・案件別・クライアント別に分けて管理することで、日本語での長期的な文脈維持が格段に楽になります。ファイルをプロジェクトに添付しておくと、「先日アップロードした資料をもとに…」という形で継続的な作業ができます。

出典:Projects in ChatGPT|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/10169521-projects-in-chatgpt

メモリ機能で毎回の説明を省く

メモリ機能を有効にすると、「自分は○○業界のマーケターです」「回答は必ず日本語の箇条書きで」「専門用語は平易な言葉に言い換えてください」といった情報を一度伝えれば、以降のチャットで毎回説明せずに済みます。

ただし、機密情報(社内の顧客データ・個人情報・未公開情報)はChatGPTに入力しないでください。 一時チャット(Temporary Chat)を使うと既存メモリを使わず新しいメモリも作らずに会話でき、センシティブな内容を扱う際に役立ちます。また、メモリとカスタム指示(Custom Instructions)は別物です。明示的な指示はカスタム指示に書き、会話を通じて共有した情報をメモリが覚える、という使い分けになります。

出典:Memory FAQ|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/8590148-memory-faq

ハルシネーション(誤情報生成)への対策

ChatGPTは、存在しない情報・誤った数値・古い情報を自信満々に回答することがあります(これをハルシネーションといいます)。日本語利用時も同様に注意してください。

対策の基本は3点です。

  1. ウェブ検索をオンにする:最新の情報が必要な場合はウェブ検索を有効にすると、引用付きの回答が得られます。ソースを確認してから使いましょう
  2. 重要な情報は一次ソースを確認する:法令・医療・財務に関わる情報は、ChatGPTの回答をそのまま使わず公式サイトや専門家に確認してください
  3. 「出典を教えてください」と続けて聞く:引用元を確認することで、回答の信頼性を自分で判断できます

機能が多くて何から使えばいい?目的別おすすめ機能ガイド

ChatGPTは機能が豊富なため、どこから始めればいいか迷う方も多いはずです。ここでは「まず覚える3機能」と「業務別の機能マップ」を整理します。

まず覚える基本3機能(テキストチャット・Web検索・音声)

初めてChatGPTを使うなら、最初に覚えるべき機能は次の3つです。いずれも無料プランで使えます。

  1. テキストチャット:文章を打ち込んで会話するChatGPTの基本形。無制限で使えます。まずここから始めてください
  2. ウェブ検索:最新情報が必要なとき、質問内容に応じて自動起動します。入力欄に「/」と打ち込んで手動起動も可能です
  3. 音声(Live):モバイルはメッセージバー、Webはプロンプトウィンドウにある「音声」アイコンを選択すると音声会話が始まります。設定で言語を日本語にしておくと認識精度が上がります

この3つを使いこなすだけでも、調べもの・文章作成・アイデア出しの多くはカバーできます。慣れてきたらデータ分析やプロジェクト機能に進んでみてください。

業務別おすすめ機能マップ

目的に応じて使うべき機能は変わります。業務別に整理しました。

業務目的 おすすめ機能 対応プラン
文書作成・報告書・メール テキストチャット+writing blocks+メモリ 全プラン
データ分析・Excel活用 ファイルアップロード+データ分析 全プラン(制限あり)
市場調査・最新情報収集 ウェブ検索+Deep Research 全プラン(無料版・Goは上限あり/Plus以上は上限解除)
翻訳・多言語対応 テキストチャット(翻訳指示) 全プラン
定期業務の自動化 スケジュールタスク機能 Go以上
プロジェクト管理・文脈維持 プロジェクト機能 全プラン
高度な推論・専門業務 GPT-5.6 Sol(Medium/High) Plus以上
画像生成・資料ビジュアル ChatGPT Images 2.0 全プラン(制限あり)

ブラウザと組み合わせた活用については「ChatGPT拡張機能おすすめ12選【2026年最新】業務・用途別に徹底比較」も参照してください。


ゴリラのAI研究所(デジタルゴリラ)について

デジタルゴリラは、企業のAI活用を一緒に考えるパートナーです。 ChatGPTをはじめとする生成AIの導入相談・活用設計・社員向けAI研修まで、貴社の状況に合わせてサポートしています。「どのプランを選ぶべきか」「業務のどこからAIを入れるか」「社内ルールの整備はどうするか」——そんな一問が出発点です。

IT部長・DX推進担当・経営企画部の方を中心に、導入段階から運用定着まで伴走しています。まずはお気軽にご相談ください。

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ChatGPTの機能と日本語についてよくある質問

Q1. ChatGPTは日本語に完全対応していますか?精度はどうですか?

ChatGPTは日本語で実用上問題なく使えます。OpenAIは公式ヘルプセンターの日本語版(help.openai.com/ja-jp/)を提供しており、UIの日本語表示にも対応済みです。モデルは英語向けに最適化されていますが多言語データで訓練されており、日本語のテキストを理解・生成できます。2026年6月には音声ディクテーションの日本語精度も向上しました。文章作成・翻訳・要約・分析の用途では、実用レベルの精度です。

出典:ChatGPT の機能概要|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/9260256-chatgpt-capabilities-overview

Q2. 無料版のChatGPTで日本語の機能に制限はありますか?

テキストチャットは無制限で使えます。日本語で文章を書いたり、翻訳・要約を依頼したりすることに上限はありません。制限があるのは画像生成・音声・ファイルアップロード・データ分析といったツール側の機能です。無料プランの現行モデルはGPT-5.6 Lunaで、ウェブ検索・プロジェクト機能も無料で利用できます。

出典:ChatGPT Free Tier FAQ|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/9275245-chatgpt-search

Q3. ChatGPTの日本語音声会話機能はどのように使いますか?

音声機能は「Live」「Advanced」「Standard」の3オプションがあります。最新の「Live」は有料プランではGPT-Live-1、無料プランではGPT-Live-1 miniで動作します。モバイルはメッセージバー、Webはプロンプトウィンドウにある「音声」アイコンを選択すると開始できます。日本語認識精度を上げるには「設定→音声→言語」で「日本語」を選択します。なおAdvancedは「以前のリアルタイム音声体験」で、現在の最新オプションは「Live」です。

出典:ChatGPT 音声モード|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/20001274-chatgpt-voice

Q4. ChatGPTで日本語プロンプトの精度を上げるコツは何ですか?

3点を意識してください。①プロンプト全体を日本語で統一する(OpenAI公式推奨)、②具体的な指示を1つに絞って明確に書く、③役割・出力形式を明示する(「箇条書き5点で」「マーケターとして」など)。プロジェクト機能に「回答は常に日本語で箇条書き形式で」といった共通指示を保存しておくと、毎回の入力を省けます。

出典:How can I use the OpenAI API with text in different languages?|OpenAI Help Center
https://help.openai.com/en/articles/6742369-how-can-i-use-the-openai-api-with-text-in-different-languages

Q5. カスタムGPTの作成は個人プランでもできますか?

2026年8月時点では、Free・Go・Plus・Proを含む個人プランでは新規GPTの作成・公開はできません。作成できるのはBusiness・Enterprise・Eduワークスペースのユーザーのみです。ただし既存のGPTを利用すること(GPTs Storeのカスタムを使う)は全プランで引き続き可能です。

出典:GPT の作成と編集|OpenAI Help Center(日本語)
https://help.openai.com/ja-jp/articles/8554397-creating-a-gpt


まとめ:ChatGPTの機能と日本語

ChatGPTは日本語で問題なく使える実用的なAIアシスタントです。2026年8月時点で無料版・Goの既定モデルはGPT-5.6 Luna、Plus・Proでは上位のGPT-5.6 Solが使え、テキストチャットは全プランで無制限。音声は「Live」・画像生成は「ChatGPT Images 2.0」が現在の正しい名称です。機能の多さに迷ったときは、まず無料版のテキストチャット・ウェブ検索・音声の基本3機能から試し、業務に合わせて段階的に拡張していくのが一番の近道です。プランや活用方針でお悩みならお気軽に無料相談ください。

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菊池 習平

デジタルゴリラ代表。「まっすぐ誠実に、情熱を持って、大いに楽しみ楽しませる」を信条に、マーケティング・AI組織変革・ビジネスプロデュースを牽引する。