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AI議事録取れる君の評判・料金・機能を徹底解説【2026年最新】

この記事の監修者 前田 将宏

AX事業部部長として、企業のAI導入・組織変革プロジェクトを統括。実装現場とマネジメントの両面からクライアントを支援する。

AI議事録取れる君の料金や機能が気になっているけれど、どこを調べても情報がバラバラで困っていませんか。本記事では公式ソースをもとに、料金プラン・主要機能・評判・他ツールとの比較を正直にまとめました。無料トライアルの注意点やセキュリティ体制まで、導入前に知っておきたいことをすべてお伝えします。

公式サイト(gijirokukun.com)で最新情報をご確認ください。

AI議事録取れる君とは?株式会社ALMが提供する議事録自動化ツール

AI議事録取れる君の仕組み:Bot参加から文字起こし・AI要約・エクスポートまでの4ステップフロー

AI議事録取れる君とは、株式会社ALMが提供する、Zoom・Teams・Google Meetに対応したブラウザ型の議事録自動化ツールです。Zoom・Microsoft Teams・Google Meetの会議にBotが参加し、音声認識とAI要約によって議事録を自動生成します。導入実績は2026年5月時点で3,000社以上に達しており、BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024も受賞しています。

提供会社・設立背景(ALMとオルツは別会社)

AI議事録取れる君を提供するのは、2022年9月設立の株式会社ALM(代表:前田悟)です。所在地は東京都千代田区霞が関の霞が関ビル13Fで、ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しています。

なお、名称が似ているサービスに「AI GIJIROKU」(株式会社オルツ提供・2025年10月末サービス終了)がありますが、提供会社もサービスも完全に別物です。検索時に混同しないよう注意してください。

出典:議事録作成サービス「AI議事録取れる君」があらゆる場面で自動話者識別が可能になりました。|PRTimes
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000134091.html

会議議事録作成にかかる時間を最大95%削減できる仕組み

AI議事録取れる君は専用ソフトのインストールが不要で、Google Chrome・Microsoft Edge・Safariなどの主要ブラウザからすぐに使えるクラウドサービスです。

仕組みはシンプルで、会議URLを入力するとBotが自動参加し、リアルタイムで音声を文字起こし。会議終了後にAI要約が生成され、最短5分で議事録を共有できます。公式サイトでは議事録作成時間を最大95%削減できると案内されており、会議後の作業負担を大きく下げられます。

無料のAI議事録ツールも探している場合は「【2026年最新】AIで議事録を無料で作るおすすめツール7選|ChatGPTで作る方法も解説」もご参照ください。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

AI議事録取れる君の主要機能一覧

AI議事録取れる君の主要機能一覧:文字起こし・話者識別・AI自動要約・多言語翻訳・エクスポート・共同編集の6機能バッジ

AI議事録取れる君には、文字起こし・話者識別・AI自動要約・多言語翻訳・エクスポート・共同編集の6つの主要機能が備わっています。各機能の詳細をまとめて確認していきましょう。

リアルタイム文字起こし+AI自動要約(小見出し・箇条書き・ToDo自動生成)

音声をリアルタイムでテキスト化し、会議終了後はAIが自動で要約を生成します。AI自動要約は「小見出し+箇条書き形式」で出力されるため、読みやすく整理された議事録がすぐに手に入ります。単語登録機能で専門用語や固有名詞を事前に登録しておけば、業界特有のワードも精度よく識別できるのが強みです。

ただし、AI自動要約は作成後に編集できない仕様です。文字起こし本文の修正は可能ですが、AI要約の内容に誤りがあっても直接書き直せないため、精度が気になる場合は文字起こし部分を確認しながら活用しましょう。

文字起こしについては「Google AI Studioで文字起こしする方法【無料・高精度・議事録まで完全ガイド】」「Notion AIミーティングノートの使い方|自動要約・文字起こしから企業導入まで【2026年最新】」も参考にしてください。

出典:AI議事録 – 株式会社ALM
https://alm.ne.jp/gijiroku/

Zoom・Teams・Google Meet連携とBot参加型の仕組み

Zoom・Microsoft Teams・Google Meetの3サービスに対応しています。会議URLを入力するとBotが招待なしで参加し、録音と文字起こしが自動で始まる仕組みです。

Microsoft Teamsとの連携には条件があり、一般法人向けのMicrosoft 365 Business Standard以上のプランに限定されます。個人向けのPersonalプランやFamilyプランでは利用できないため、Teams連携を前提に検討する場合は事前にプランを確認してください。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

話者識別・多言語翻訳・Word/CSV/MD出力

2024年3月のアップデートにより、対面会議やハイブリッド会議でも自動話者識別に対応しました。オンラインだけでなく、会議室での対面MTGやリモートと対面が混在するハイブリッド形式でも誰が発言したかを自動で識別します。

対応言語は90以上の発話を認識し、日本語・英語・中国語など主要16言語へのリアルタイム翻訳が可能。エクスポート形式はWord(DOCX)・CSV・Markdown形式に対応しており、MP3・WAV・MP4ファイルのインポートにも対応しています。スマートフォン・タブレットからも利用でき、外出先での確認も手軽です。

出典:議事録作成サービス「AI議事録取れる君」があらゆる場面で自動話者識別が可能になりました。|PRTimes
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000134091.html

AI議事録取れる君の料金プランと無料トライアル

AI議事録取れる君の料金プラン比較:お試し・EnterpriseP-10・EnterpriseP-100の月額・収録時間・超過料金を3列比較

AI議事録取れる君の料金プランは3種類で、最安はお試しプランの月額1,518円(税込)、初期費用はすべて無料です(2026年7月現在・公式サイト確認値)。

料金プラン比較(お試しプラン〜EnterpriseP-100)

プラン 月額(税込) 月間収録時間 超過料金
お試しプラン 1,518円(税抜1,380円) 月3時間 22円/分(税込)
EnterpriseP-10 6,380円〜(税抜5,800円〜) 月10時間 880円/時(税込)
EnterpriseP-100 51,700円〜(税抜47,000円〜) 月100時間 個別相談

初期費用は無料で、半年以上の契約で割引が適用されます(Enterpriseプラン対象)。月あたりの会議時間が多いチームはEnterpriseプランの方がコストを抑えやすい設計です。

旧料金(980円・1,078円など)を紹介しているサイトがありますが、現在の最安プランはお試しプランの1,518円(税込)です。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

7日間無料トライアルの使い方と注意点

新規登録から7日間、無料でサービスを試せます。ただし、無料トライアルの利用にはクレジットカードの登録が必須です。

最大の注意点は、トライアル終了後に自動でお試しプラン(月額1,518円)への課金が始まる点です。引き続き使う予定がない場合は、7日間の期間内に解約手続きを済ませておきましょう。また、継続して無料で使い続けられるプランは存在しません。7日間限定のトライアル後は有料プランへの移行が前提です。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

AI議事録取れる君のシーン別活用法

AI議事録取れる君のシーン別活用法:営業商談・採用面接・社内MTGでの議事録自動化3パターン

AIによる文字起こし・話者識別・要約の組み合わせは、さまざまなビジネスシーンで活躍します。活用しやすい3つの場面を具体的に見ていきましょう。

営業・採用面接での議事録作成

営業商談でAI議事録取れる君を使うと、会話中のメモ取りが不要になります。商談に集中しながら話者識別つきの議事録が自動生成されるため、会議後にWord形式でチームへ即共有できます。提案内容・顧客の要望・次のアクションが自動でまとまるため、商談後の振り返りの質向上に直結する点も魅力です。

採用面接では、複数の面接官が交互に発言する場面でも話者識別が働きます。誰がどんな評価コメントをしたかが議事録に記録されるため、後から振り返りやすく、合否判断の根拠も明確に残せるのがメリットです。

出典:AI議事録 – 株式会社ALM
https://alm.ne.jp/gijiroku/

社内MTG・ハイブリッド会議での使い方

2024年3月のアップデートで対面・ハイブリッド会議にも話者識別が対応したことで、社内の定例会議でも使い勝手が広がりました。会議終了から最短5分で議事録を参加者全員に共有でき、「次の行動は誰が何をする」というToDoも自動で整理されます。

スマートフォン・タブレット対応のため、外出中の担当者も移動時間を使って議事録を確認できます。共同編集機能で複数の参加者が同時に修正を加えられる点も、チームでの活用にぴったりです。

AI導入の進め方について相談したい方は、デジタルゴリラの無料相談をご活用ください。

出典:「AI議事録取れる君」スマートフォン・タブレット対応を開始しました!|株式会社ALM
https://alm.ne.jp/news/「ai議事録取れる君」スマートフォン・タブレット/

AI議事録取れる君のセキュリティと安全性

AI議事録取れる君のセキュリティ体制:ISO27001認証・AES暗号化・AI学習不使用・MFA・監査ログの5層多重防御

法人で会議を録音・文字起こしするにあたって、データの取り扱いは必ず確認したいポイントです。AI議事録取れる君のセキュリティ体制を整理しました。

ISO/IEC 27001認証取得とデータの取り扱い方針

株式会社ALMはISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、情報セキュリティマネジメントの国際基準を満たしています。音声データは暗号化で保護されており、ユーザーの録音データはAIモデルの学習には使用しない方針を採用しています。

「会議の内容がAI学習に使われるのでは」という懸念は法人導入でよく挙がりますが、この点は公式が明言しており、機密性の高い商談や社内会議でも安心して使える体制です。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

導入前に確認すべきセキュリティチェックリスト

情報システム担当者・経営者が導入前に確認しておきたい項目を以下にまとめました。

[ ] MFA(多要素認証) ― 対応済み。不正ログインのリスクを抑えられます
[ ] 監査ログ ― 対応済み。誰がいつ議事録にアクセスしたかを追跡できます
[ ] IP制限 ― 対応済み。社内IPアドレスからのみアクセスを許可する設定が可能です
[ ] SSO(シングルサインオン) ― 対応済み。既存のID管理基盤と連携できます
[ ] ISO/IEC 27001認証 ― 取得済み。情報セキュリティの国際基準をクリアしています

MFA・監査ログ・IP制限・SSOをすべてカバーしており、セキュリティ要件が厳しい法人でも採用しやすい構成です。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

AI議事録取れる君とNotta・tl;dvとの比較

AI議事録ツール比較:AI議事録取れる君・Notta・tl;dv・Rimo Voiceの無料プラン・話者識別・日本語精度・料金を4社比較

複数のAI議事録ツールを比較検討する方のために、主要サービスとの違いを整理しました。

機能・料金の比較表(Notta・tl;dv・Rimo Voiceと並べて確認)

サービス 無料プラン 話者識別 日本語特化 エクスポート 最安月額(税込)
AI議事録取れる君 なし(7日トライアルのみ) 対面・オンライン対応 ◎(専門用語登録あり) Word・CSV・MD 1,518円
Notta あり(月120分) 対応 ○(58言語対応) テキスト等 無料〜
tl;dv あり(AI要約無制限) 対応 ○(30言語対応) テキスト等 無料〜
Rimo Voice なし(有料プランのみ) 対応 ◎(日本語特化) テキスト等 1,650円

AI議事録取れる君は無料プランがない一方、日本語特化の精度・小見出し構造化要約・Word出力の使いやすさが強みです。Nottaやtl;dvは無料プランがあるため、まず無料で試したい場合はそちらが向いています。

無料ツールとの詳しい比較は「【2026年最新】無料AI議事録ツールおすすめ8選|完全無料とお試し型の違いも解説」もご覧ください。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

こんな方にはAI議事録取れる君がおすすめ・向かない場合

以下に、向いている方と向かない方をまとめました。

おすすめの方

日本語の専門用語が多く、認識精度を高めたい法人担当者
月1,518円から試せるコストパフォーマンスを重視している方
Word形式での出力がマストな営業・採用チーム
MFA・IP制限・SSOなどセキュリティ要件が厳しい企業

向かない方

完全無料で継続して使いたい方(tl;dvやNottaが適しています)
Microsoft 365 Business Standardを契約していないTeamsユーザー(Teams連携の条件を満たさないため)
AI自動要約を会議ごとに細かく編集したい方(要約の直接編集は非対応)

自分に合うかどうかは、7日間の無料トライアルで確かめるのが一番です。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

デジタルゴリラのAI導入支援について

AI議事録取れる君のようなツールをスムーズに社内定着させるには、ツール選定だけでなく「誰がどのタイミングで使い始めるか」という導入設計まで含めて考えることが欠かせません。

株式会社デジタルゴリラでは、AI議事録ツールをはじめとする生成AI活用の選定から社内研修・定着支援まで、中小企業向けにワンストップでサポートしています。ツールの比較で迷っている段階でも、遠慮なくご相談ください。

まずは無料相談から、一緒に考えます。無料相談はこちら

AI議事録取れる君についてよくある質問

Q1. AI議事録取れる君に無料プランはありますか?

A. 継続して無料で使えるプランはありません。新規登録から7日間の無料トライアルのみ対応しており、クレジットカードの登録が前提です。終了後は自動的にお試しプラン(月額1,518円・税込)への課金が開始されるため、使い続ける予定がない場合は7日以内に解約してください。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

Q2. 対面会議やハイブリッド会議でも使えますか?

A. 使えます。2024年3月のアップデートで、ハイブリッド会議や複数人が集まる対面会議でも自動話者識別に対応しました。オンライン会議に限らず、会議室での録音からでも話者ごとの発言を識別した議事録を作成できます。

出典:議事録作成サービス「AI議事録取れる君」があらゆる場面で自動話者識別が可能になりました。|PRTimes
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000134091.html

Q3. Microsoft Teamsでの連携に条件はありますか?

A. Teams連携はMicrosoft 365 Business Standard以上の法人プランが必要で、個人向けのPersonalプランやFamilyプランは対象外です。Teamsでの利用を検討している場合は、事前に自社のプランを確認してください。

Q4. 録音データはAIの学習に使われますか?

A. 使われません。AI議事録取れる君ではユーザーの録音データをAIモデルの学習に使用しない方針を採用しており、ISO/IEC 27001(ISMS)認証も取得済みです。機密性の高い会議や顧客との商談でも安心して使える体制が整っています。

出典:AI議事録 – 株式会社ALM
https://alm.ne.jp/gijiroku/

Q5. 月の収録時間を超えた場合の追加料金はいくらですか?

A. プランによって異なります。お試しプランは1分あたり22円(税込)、EnterpriseP-10は1時間あたり880円(税込)です。EnterpriseP-100の超過分は個別相談となります。月ごとの会議時間が読めない場合は、最初の1〜2か月でどれくらい使うか確認してからプランを選ぶのがおすすめです。

出典:AI議事録取れる君 公式サイト
https://gijirokukun.com/

まとめ:AI議事録取れる君

AI議事録取れる君は月1,518円から使える日本語特化の議事録自動化ツールで、話者識別・Word出力・高いセキュリティ体制が法人に向いています。Teams連携はMicrosoft 365 Business Standard以上が条件で、無料プランはなく7日間トライアルのみという点も押さえておきましょう。ツール選定から社内定着まで、一緒に進めたい方はデジタルゴリラへ無料相談をどうぞ。


前田 将宏

AX事業部部長として、企業のAI導入・組織変革プロジェクトを統括。実装現場とマネジメントの両面からクライアントを支援する。